変化する時代、変化する会社

昨日は東京にて宿泊

今は新幹線で名古屋に向かってます。

昨日は原型師に依頼している重要な作業も進み、東京のスタッフと大事な打ち合わせもでき充実していました。

それは今後の将来を左右するような内容でした。

まだ内容は言えませんが、
会社の仕組みが根本的に変わるようなことです。

すみません、大げさですね。

会社は時代に合わせて変わらなければなりません。

お客様のニーズが時とともに変わるからです。

同じことを続けていては、
やがて古くなります。

でも同じことを続けることは重要です。
お客様の役に立ち続けることは社会に貢献することであり、同時に事業継続にとっても決定的に大事な要素だからです。

それに同じことを続けていると、
経験が蓄積されて効率が徐々に高まります。

効率を上げることは、収益の向上につながります。
収益が上がれば、投資するお金ができます。

そのお金は新しいことに対応するために投資しなければなりません。
(もしお金がなければ、銀行から借りてでも投資は必要ですが。)

そうでないと、いつかは時代に合わなくなってしまいますし、現在のお客様にも飽きられてしまいます。

さて、お金だけでなく、人の時間も同じです。新しいことにスタッフの時間を投資するのです。

新しいことをやることと既存のことをやることは対立しているように見えます。

しかし同時にやらなければなりません。
そのために時間配分を決めるのです。

これまで既存のことに費やしていた時間を新しいことに振り分けるのです。

たとえば最初は一日一時間、徐々に二時間、三時間と増やしていくのです。

どんな新しい事業やサービスを始めるか?

いつそれを始めるのか?

どのように知るのでしょうか。

そのためには、既存の事業の中で常にアンテナを張ることが大事だと思います。

ちょっとしたお客様の悩み、

これまでに無かったような相談内容、

よく相談されるのに、自社では対応できず残念に感じている内容などなど。

お客様の声は宝の山です。

全てはつながっています。

既存の事業も新規事業も、

仕事もプライベートも。

無理に頑張る必要はありません。

疲れて続かないようだと、結果的に挑戦も止まってしまいます。

器の形に合わせて変化する水のように、

会社も自然体で変わっていくのがよいのではないでしょうか。

Takuro