今期ももうすぐ終わります。

ミニチュアファクトリーの決算期は9月です。
なのでもうすぐ今期は終わります。
2003年2月に創業していますが、1期目は2003年9月ですので、14期目が終わることになります。
創業当時から、いろいろなことがありました。
仕事の質は高まってきているように感じますが、
やっていることはミニカー、フィギュア、ぬいぐるみの製作などなど。。。あまり大きく変わっていませんね。
一方で、時代の変化はというと、、、
デジタルテクノロジーの進化、中国の台頭などなど、
めまぐるしく変化しています。
私は今期の途中から代表になりましたが、
旧態依然とした状態から変わっていくことの必要性を強く感じています。
具体的には今後進めていきますが、
新しいミニチュアファクトリーを楽しみにしていただければ幸いです。
引き続きよろしくお願いします。

Takuro

やっぱりECだね

こんにちは。

ミニチュアファクトリーは、フィギュア、ぬいぐるみ、ミニカー等をオリジナルで製作している会社です。
OEM、受託製作としてお客様からご依頼を受ける他に、
自社商品も企画製作しています。

芸術家、横尾忠則氏の作品をモチーフとしたオリジナル商品、
自社キャラクター、Mr.フィギュア(ミスターフィギュア)やアメリけん★ドッグのオリジナルグッズ、
その他、開発中の商品もございます。

最近気がついたことですが、、、
といっても今更??って内容なんですが、、、
それはやはり、販売場所が最も重要ということです。

受託製作においては、クライアント企業が実際に使用する目的が
販売用であれば、どこで売るかが重要になります。
弊社がクライアント向けに作ったものが、結果的に売れないならば
仮に弊社としては良い品質で納期に間に合って製作できたとしても、
そのプロジェクトは成功だったか?疑問が残ります。

自社商品の場合でも、やはり売る場所が重要で、
よくある製造業の例ですが、
一生懸命に開発し生産したあとで、さてどこで売ろうか、って考え始めるみたいな。
それって、、、失敗しますよね。
売る場所に近い小売店や問屋さんの意見を参考にしつつ、
販売場所を想像しながら開発をすることは大事かと。

なので最近は小売店様や問屋様とコンタクトをとる機会が増えています。

それと同時に、越境ECの時代ですから、自社ECサイトを盛り上げていく必要があります。
これまであまり手付かずの状態でしたが、、、
今後は力を入れていきますので、
ご興味有りましたら覗いてみてくださいまし~。



それでは。

Takuro

デジタルとアナログの融合

前回から久しぶりの投稿になってしまいました。
前回も久しぶりでしたね、誠に、切にすみません(汗)

実は書きたいことは沢山ありまして。

弊社ミニチュアファクトリーは、ミニカー、フィギュア、ぬいぐるみ、その他
さまざまなオリジナルグッズを開発している会社でございます。

フィギュアやぬいぐるみを作るためには、キャラクターが欠かせません。
ということでキャラクター作りも得意としています。

グッズとはプロダクト のことですが、
10月にニューヨークの最先端企業を視察した際、
DIGITAL PRODUCT (デジタルプロダクト)という言葉が使われていました。

DIGITAL PRODUCT とは、たとえばアップルウォッチのように、ソフトウェアを含むハード機器や
スマホアプリやゲームのようなソフトを指していたり、
あるいは、もっと幅広くデジタルテクノロジーを活用したビジネスモデル全般を指して言っているような気がしました。
要するに、ユーザーに何らかの経験(Experience)を提供するということです。

僕らのPRODUCTは、それとは対極にあるアナログなアイテムなのですが、
ユーザーに経験を提供するという意味では、同じことです。

ただし、時代のトレンドは間違いなくデジタルです。
テレビにしても、アメリカではネットフリックスを観ている人のほうが多かったり、
通勤電車では、ほとんどの人が本を読むよりは、スマホを見ていますね。
あの一様に下を向いてスマホをさわる情景こそ現代を象徴しています。

とはいえ、スマホを通じて見ているものは
FACEBOOKやINSTAGRAM、TWITTERにといったソーシャルメディア
だったりと、デジタルの奥には人間が存在しています。

つまり現時点では、デジタルは手段であり、
目的は人間。このように言うこともできます。
たとえば出会い系アプリなど、まさにそうですし、
金融サービスアプリでさえも、支払う人、受け取る人との間の
トランザクションが目的ですね。
デジタルを使った人と人とのインタラクティブ性のことをDIGITAL PRODUCTと呼ぶこともできるかもしれません。

さて、僕達の会社に話を戻しますが、、、
ミニカーやフィギュア、ぬいぐるみ、その他の形あるアイテムを買ったりもらって喜ぶ人は多いです。
しかし、デジタルを使えば、もっと効率的、効果的に人々に届けることができるかもしれません。

決してアナログとデジタルを対極と考えるのではなく、
その二つを融合させ、ユーザーの経験価値を最大限に高めること。
それを今後のテーマとしていきたいと思います。

Takuro

久しぶりの投稿です

すっかりご無沙汰してしまいました。
すみません。。。
なかなか忙しくて。。。

最近は何をしていたかというと、、、
6月29-7月1日、東京ビッグサイトで開催していた『キャラクター&ブランドライセンスフェア』に出展していました。
昨年に引き続き2回目です。

そこでは、下記キャラクターについてPRしました。

・Mr.FIGURE(ミスターフィギュア)
・アメリケン★ドッグ
・ALPHA PET

たくさんの方にご来場いただき、名刺交換させていただきました。

やはり展示会はいいものですね。
出展費用や準備の時間など、大変ではありますが、
何かしらの出会いにあふれています。

他にも書きたいことはいろいろとありますが、今日はここまでということで。
では、今後ともよろしくお願いします。

Takuro

世界の工場

ミニチュアファクトリーは、ミニカーやフィギュア、ぬいぐるみ等のグッズをオリジナルで制作している会社です。
企画、デザイン、仕様設計までは主に社内(国内)でおこない、その後は中国の工場にて生産することが多いです。

その中国は世界の工場と言われています。
「中国って人件費が高いんじゃないの?」とか、
「中国経済は大丈夫なの?」などという意見も時々耳にします。

確かに、タイやベトナムといった国での生産も可能かと思います。
が、さまざまな部品等のパーツがほぼ自国内で揃う
中国での生産はスピードやコストパフォーマンスの点で一日の長があります。

私たちも現地での監修をおこない品質チェックをするのですが、
その際、まとめて工場を巡ることができるのは大きなメリットですし、
品質レベルを維持しやすくなります。それはお客様にとっても重要なことと思います。
このような点からも、やはり中国での生産は価値があります。

と言いつつも、、、本来の海外で生産するメリットとは、実はコストやスピードだけではありません。
たとえば日本の高品質なこけしで作ったドラえもんやミッフィーが人気なように、
(私もドラえもんとドラミちゃんをセットで購入しました)
その土地でしか作れないものを作ることが本当の価値ではないでしょうか。

「世界の工場」とは、もっと多様性に富み、
独自の価値を持っていると思うのですよ。


この場所は名古屋ですけどね。。

Takuro

自社商品の開発

最近、あるアーティストと一緒にグッズを作っています。

そのアーティストがとあるショッピングモールのグランドオープン時にメインイベントをまかされるとのことで、その時に販売できる何かを開発することになったのです。

作るものは、Mr.FIGUREというキャラクターのグッズです。

シリコンコースター、手ぬぐい、Tシャツ等のアイテムを作ります。

日が迫っているので、なかなか大変です。

でも面白いものにはなりそうです。

またご報告します。

Takuro

USJに行ってきました。

先日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行ってきました。

ハリーポッター、すごいですね。

グッズの杖が売っているのですが、その売場の演出もすごかったです。

妖怪ウォッチも整理券が5分で配布修了。

有料のワンピースのプレミアショーも満席。

まさに世の春を謳歌している感じです。

この勢いで沖縄もいっちゃうんでしょうか。

とにかくすごい勢いです。

映画のテーマパークから、
世界最高のエンターテイメントをお届けする 

というコンセプトに軌道修正し、
愚直な努力でこの成功を実現したとのこと。

なるほど、見習うことが多大にあります。

園内で目を惹いていたのがミニオンのグッズたち。


目の印刷が鮮やかな口を開いたぬいぐるみ


哀愁漂うポップコーン入れ


ポーチ?


ブレスレット!


ラバーの装飾を施したカップ!!



うーん、ミニオン目白押しですね。

USJを見習いつつ、ミニチュアファクトリーも人々に感動を提供できる会社を目指していきたいと思います。

Takuro

展示会出展

しばらく更新が滞っていました。

先週はほんとに忙しくて。。。

というのも、水木金とビッグサイトで展示会に出ていたのですが、それにより、てんてこまいしておりました。

いや〜、展示会はやっぱりいいものですね。

何がいいかと言うと、

ズバリ!

出展内容について潜在顧客の皆さまに直接意見が聞けること   です。

自社のサービスについて生の意見や反応を見られることは、サービスの改善やお客様発見に非常に役立ちます。

どんなふうに役立つかというと、、、

展示会出展前と後では、知らなかったことが既にだいたいわかっている。ということです。

それにより次の戦略を立てて、より効果的、より効率的に動くことができます。

そのうちに新たな発表もありますので、またご報告したいと思います。

Takuro

仕事はモノを作ること?

ミニチュアファクトリーは、ミニカーやフィギュア、その他キャラクターグッズを作る仕事をしています。

日々メールや電話でお問い合わせを受けますが、中には非常に難しい課題を持ったお客様もいらっしゃいます。

製作ロットや価格の問題、複雑な仕様などなど。。。

そのような悩みを解決できると、こちらとしてもとても嬉しいものです。

そう考えると、モノを作っているようですが、実は誰かの問題を解決の一助を担っているのだと思います。大げさですが。

あ、でもどんな業種、どんな仕事でもそれは同じかもしれませんね。

Takuro

東京おもちゃショーに行ってきました(5)

東京おもちゃショーで、ステッピーというおもちゃが紹介されていました。アイドルさながらのデモがおこなわれていました。 なかなか軽快な動きでした。流行り出したら近所の公園などで見かけるようになるのでしょうか。おもちゃは世のトレンドを作っているとも言えますね。 

マシンに乗ったこのおじさんは一体。。。?

  

セーラームーンも根強い人気を誇っています。

   
   

シルバニアファミリーも不動の人気ですね。

   
他にもいろいろ。。。

  

 

   
         というわけで、たかがおもちゃと侮ることなかれ、おもちゃショーは、たくさんの魅力的な商品をもつメーカーが激しくしのぎを削る華やかなる戦場といった感じでした。

ミニチュアファクトリーも、少しフィールドは違えど、魅力的なものづくりをすることに変わりはありません。

負けることなく頑張りたいと思います。

Takuro