今日の中国語レッスン

今日の夜も中国語レッスンでした。

再来週の中国出張に合わせて、自己紹介の仕方を学んでいます。

ミニチュアファクトリーの中国語での呼び方も習いました。



ビジネスで使えるようになるのは当分先になりそうですが、、、頑張ります。

我加油‼️

Takuro

工程のつなぎめが大事

今日は現在製作中のフィギュアの打ち合わせのため、お客様の事務所にうかがいました。

フィギュア製作においては、絶対に外せないポイントというのがあります。
(まあ、ミニカーやその他のアイテムもそうなのですが)

たとえば、原型を作った後は金型製作工程に入っていくのですが、
金型は原型と同じものを作ることがゴールですから、
原型がおかしければ、金型もおかしくなります。

原型と金型の関係は不可逆的であり、
いったん金型工程に入ると、もう戻ることはできません。
金型ができてから何らかの問題に気がついたとしても、もう戻れないのです。

システム開発におけるウォーターフォールモデルというのでしょうか。
滝が上から下に落ちるように、次の工程に行くにつれてどんどん下がっていきます。
滝の水と同じように前の工程に戻ることはありません。

つまり大事なところはどこかというと、水が落ちるところです。
ここで気を抜くと、詰めの甘いまま次工程に渡ることになってしまいます。
この工程のつなぎめだけは、絶対に気をゆるめてはいけないのです。

普段はぼやっとしていても、決めるときは決めるオヤジみたいな。。。
そんな感じです(笑)
いや、普段もぼやっとしていてはいけませんよ、もちろん(汗)

というわけで、絶えず緊張感をもって頑張ります。

Takuro

昨日の中国語レッスン

昨日は中国語レッスンでした。



まだまだ道のりは果てしないですが、語学を学ぶのは楽しいものです。

頑張ります。

Takuro

中国語レッスン

今日はそれなりに忙しい一日でした。
このあとは中国語レッスンに行ってきます。
21時からなので急がないと(汗)

初心者ですが、中国工場とのやりとりで使うと、少しだけ雰囲気が和む気がします。
でも、だいたい最初は間違えます。。。
そして直されます。

ひとつ覚えることができます。ありがたいです(笑)
近いうちに製作しているフィギュアの件で中国出張になる予定ですが、
その時に早く試したいものです。

Takuro

昨日のできごと

昨日は東京のセミナーでよくお会いする人たちに誘われて飲みに行きました。

いちごを食べ、、、


トマトを食べ、、、


バームクーヘンを食べて育ったという豚を食べ、、、


帰る頃には雪が降り積もっていました。

幸い多くは積もりませんでしたが。

いい1日でした。
仕事と関係ない話ですが、すみません。

Takuro

ベトナムコーヒーをいただきました。

お大阪から来たお客様から海外出張のお土産にと、ベトナムコーヒーをいただきました。



早速飲んでみましたが、美味しいです‼️



名古屋は雪なので、あったまりました。

ありがとうございます。

Takuro

東京に来ています

今日は朝から東京です。

代々木で予定を済ませ、八丁堀にあるミニチュアファクトリー東京支店に向かっています。

今日は原型師さんが支店に来られます。

その後は某企業様に訪問し、フィギュアの彩色の前段階として、PANTONEの指定色の打ち合わせです。

カバンに忍ばせたpantoneチップが何気に重たい。。。(笑)

夜は社内の懇親会です。

それでは今日も頑張ります。

Takuro

本日の仕事終了!

や、やっと今日の仕事が全て終わりました。。。

今日やるべきだったクライアントからの依頼をいったん完了。。。

中国出張の予定もだいたい定まりました。。。

充実しています。でも、、、

疲れました。。。

Takuro

技術の進化、人間の進化

昨日はひな祭りでしたね。既に1日経ってしまいましたが、、、。

ひな人形を飾る文化はいつから始まったのでしょうか。起源は定かではないようですが、平安時代には既に存在していたという説もあります。

ただし、当時は儀式的なものではなくあそび的な存在だったようです。

その後、江戸時代にひな祭りへと名前を変えて現在に至るとか。

その間、技術は年々進歩し、人形は精巧になっていったそうです。

数百年での進化ですからね。初期と比べると相当なものかと思います。

さて、技術の進化は、ミニカーやフィギュアなどのグッズを製作する弊社としても目を離すことができません。

最近は、3Dプリンターによりモノづくり革命が起きたと言われています。

ロット一個から、自由にサイズを変えて、生み出せる夢のマシンです。

ミニチュアファクトリーが作るものは数百個の小ロットから数万個くらいの中ロットの量産品が多いです。

時々、一個からできますか?という問い合わせをいただきます。そのような場合は残念ながら、製作物や空き状況によりできる時とできない時があります。

でも3Dプリンターなら、データがあれば一個でもできるでしょう。今後、プリントスピードが早まれば、数百個くらいなら工場で作らずとも対応できてしまうでしょう。

まさに製造業にとっては脅威そのものに思えます。

しかし、、、いち早く導入した企業にとっては脅威ではなくチャンスと考えていると思います。

どこにその差が生まれるのでしょうか。

たとえば、よく言われるアナログとデジタルの違いとは何でしょうか。

私が思うに、違いはありません。

強いて言うなら、、、

やるかやらないか。

それだけです。

仮にものづくりのメインウェイがアナログではなくデジタルになったとしても、手作りの良さは消えませんし、どちらのやり方も残ると思います。

ただし、状況に応じてベストな方法があるなら、どちらも深い造詣を持った上で使い分けていく必要があると思います。

躊躇している暇はありません。

現代の文明の利器をうまく活用するのです。

新しい道具を恐れず使いこなすのです。

それが進化するということではないでしょうか。

Takuro

工場の稼働再開

いよいよ旧正月が明け、中国工場が動き始めました。

動いている案件、

たまっていた見積り依頼、

いろいろと動き出しました。

工場の担当者から電話やメールが次々に入ってきます。

既に日曜日から(笑)、、、始まっています。

お客様にも進行状況をお伝えして、、、。

今週は怒涛の1週間になりそうです。

え?慌ただしくし過ぎてる。。。??

そうかもしれません。

空回りしているかもしれませんね。

とにかく頑張ります。

Takuro