東京にて、原型師と打ち合わせ

今日は東京に来ています。

納期も迫っており、急ぎで仕上げる必要のあるミニカー製作の案件があり、原型師と打ち合わせをしていました。

その場でお客様に確認しなければならないことがあり、何度か電話でやりとりしつつ原型師に作業してもらいました。

遅い時間でしたが、お客様には迅速に回答いただき、大変助かりました。

お客様から依頼いただいている以上、迷った時に勝手に進められない箇所が出てきます。そのような時、素早くご決定いただけるとスムーズに進めることができます。

原型師にも柔軟に対応してもらい、感謝です。

おかげさまで、今日はなんとかやるべきことを完了することができました。

日帰りの予定でしたが、終電を過ぎてしまったため、ホテルに宿泊になりました。

  

今はひとり夕食です。

  

Takuro

岐阜に行ってきました

土日は岐阜市に行ってきました。
柳ヶ瀬商店街で月に一度開催されるマルシェを見に行きました。

若い人たちが自分の作品を展示したり、
お店をサテライト出店したりしていました。
ジャムのお店やブックカフェなどもあり刺激になりました。

こんな感じ。

不思議な郷愁を感じる商店街の風景です。

なぜか目を引く果物屋。

各地でよく見かける作家さんの作品でしょうか。

事情もあり宿泊したホテル。

成熟市場だからでしょうか。
日本のサービスは本当に幅広いですね。

ミニチュアファクトリーも負けずに頑張りたいと思います。

Takuro

中国出張レポートⅱ(7)

先日に引き続き、中国に行って感じたことを書きたいと思いましたが、、、

今日は忙しくて、書けそうにありません。

ただ、キーワードと感じたことは、サービス精神、ホスピタリティなのかなと思いました。

安部首相もサービス業のグローバル化(?)を掲げていますね。

日本のおもてなしは世界でも有数かと思います。

そのあたりは、グローバル化の波を渡っていくための、今後の鍵のように感じます。

Takuro

疲れは、どこから?

今日は朝から忙しい日でした。

9:30,11:00,13:00,15:00,18:30,19:30にアポがありました。

お昼を食べる時間が無かったので、18時頃にコメダ珈琲でヒレカツを食べました。

忙しくて疲れた一方で、充実もしていました。

物事には陰と陽があるのでしょう。

夜9時頃、親友から誘われ久しぶりに飲みに行きました。

  

話は盛り上がりました。

不思議です。

そんなに疲れていません。

疲れとは心からくるのでしょうか。

さて、明日も頑張ります。

Takuro

中国出張レポートⅱ(6)

さて、今回中国に行って感じたことを書きたいと思います。

今回の出張の目的は、下記3点でした。

1.製作中のフィギュアの進行状況の確認
2.日頃お世話になっている取引先に会うこと
3.ぬいぐるみ、フィギュア、ソフトラバーを製作できる工場回り&開拓

中でも、1の進行状況確認は非常に重要でした。
金型製作が順調に進んでいるかを見ておきたかったのです。
しかし、出張の2~3日前に「確認できるものはまだない」と言われてしまいました。

とはいえ、実際に行ってみると、、、
エンジニアの人と直接打ち合わせができ、
さらにいくつか重要な質問にも回答することができました。
これは、直接会わなかったら発生しなかった質問かもしれません。

それらは非常に細かい内容であり、
考慮しなかったとしても合格点の内容ではありました。
しかし、、、やはり行ってよかったのです。

日頃仕事をしていても、
近くにいるなら何気なく話すけど、
わざわざ電話してまで言わないことってありませんか。

近くにいることは、それだけでアドバンテージです。
中国に行くのはお金も時間もかかります。
ですが、日本で確認するのに3日かかるものが現地では1日で終わります。
(3日というのは、見本品の発送と返送に2日+確認1日という意味です。)

つまり、最低でも3倍早いのです。

それに、現地で確認したものをすぐに修正してもらい翌日に見ることもできます。

私達の製品は主に海外工場で作っています。
生産スピードを決めているのは工場です。
そこにテコを入れることが鍵なのです。

Takuro

中国出張レポートⅱ(5)

さて、中国出張レポートはの続きです。
最終日です。

この日は朝から会社のスタッフと電話とメールで打ち合わせをしていました。
日本時間朝9時(現地は朝8時)頃から開始して2時間くらいでしょうか。
なかなか終わりませんでしたので、取引先のCさんがマックで朝食を買ってきてくれました。


Cさんと、いろいろミニカーやフィギュアの進行について打ち合わせした後、食事をしました。



なんだか食事の話ばかりですね(笑)
工場の様子や打ち合わせ内容はなかなか書けないので。。。

そして終了!空港へ向かいます。


打ち合わせが長引いたので、慌てて空港に向かったのですが。。。


飛行機は遅れていました。


羽しか見えない席に座り。。。


日本に到着しました。


さて、今回の出張ではいろいろ気がついたこともありました。
また次回、書きたいと思います。

Takuro

中国出張レポートⅱ(4)

前回の続きです。

さて、夜になり香港に戻ります。



紅磡駅(ホンハムえき)で降りてホテルまで歩くことにしました。
香港理工大学を通りました。



無事にホテルに着きました。

Knutsford terraceの上にあるなかなか高級なホテルです。
でもネット予約なら数千円でした。お得ですね。

夕食を食べていなかったので外に出て食べることに。
なかなかいい店が見つからず、、、
路面のパン屋で買うことにしました。

チョコマフィンと、もうひとつパンを購入。
それを持って、どこか外で食べられる場所を探しました。

AUDIのショールームを通り、


ネオンの下をくぐり、


なぜか屋上からバスが落ちそうになっているペニンシュラホテルを通り、
(有名なアーティストの作品のようです)


さらに歩いて、


ついにたどり着きました。
ここならマフィンを食べられそうです。
ちょっとカップルも多いですが。。。

ここは気にせず食べるのが正解でしょう(笑)


せっかくなので、、、iPhoneで夜景を描きました。
iPhone5Sの画面は小さくて書きづらい!
こんなとき6PLUSを持っていれば!と実感した瞬間でした。
気づいたら夜12:30を回っていました(汗)


ホテルで、日本へのメールなど、いろいろたまっていたものをホテルで処理しました。


さて、ホテルのロビーで長年取引をしているCさんと
製作中のミニカーおよび新規のフィギュア製作案件について打ち合わせです。

Takuro

中国出張レポートⅱ(3)

さて、前回の続きです。
フィギュア工場の人たちが夕食に連れて行ってくれました。
味千ラーメンです。
いち早く中国進出し成功したことで有名なラーメンチェーンですね。
当時、日本での知名度はそれほどなかったようですが。
やはり他がやらないことをやる発想は大事です。

それにしても太い道路。。。


さて、フィギュア作りの工場から少し離れたホテルを手配しました。


この日は朝からドライバーさんに来てもらい、工場巡りです。
それぞれ離れた場所にある工場を3件回りました。
工場間の距離は約1-2時間程度です。


1件目の工場のMさんは優しい感じのすごくいい人です。
日本語も素晴らしいです。留学経験は無いとのこと。
語学に留学は必須ではないのですね。
おいしい中華料理屋に連れて行ってくれました。

その後、回った1件の工場はぬいぐるみ製作の工場でした。
担当のKさんとは英語です。
主に欧米向けにぬいぐるみを製作していますが日本向けのものもあります。
開発スタッフも充実しており、クォリティに安心できそうな工場です。

次に回ったのは有名キャラクターの商品を数多く手がける工場です。
実績が素晴らしかったです。

さて、いよいよ香港に戻ります。



ところで、深センの切符は、妖怪ウォッチメダルのようです。


Takuro

中国出張レポートⅱ(2)

さて、深セン到着してからの続きですね。待ち合わせ場所は羅湖駅近くのシャングリラホテル。


フィギュアを作っている工場の人が迎えに来てくれました。
そして車に乗って工場へ。。。
1時間ほどで到着し打ち合わせ開始。

打ち合わせ内容は、、、すみません、シークレットなので書けませんが、
現在製作中のフィギュアについてです。
その他、新しい案件の相談もしました。
工場の営業部門のトップのTさん、エンジニアさん、スカイプでしかやりとししていなかったスタッフの人とも会うことができました。

いったん休憩して食事へ。

食事後は再び打ち合わせをして、夜9時くらいでしょうか。終了しました。
実は今回、製作中のフィギュアについては直前になって、あまり進行状況は確認できないと言われていました。
今回の出張で重きを置いていたので、落胆していたのですが、
やはり現地に来てみると、エンジニアの人からいろいろな質問を受けたり、
進行状況も確認することができました。
何よりよかったことは納期についてしっかりとお願いができたこと(笑)
メールでいうのと、面と向かっていうのと、やはり違うと思います。
現地現物が基本ですね。

さて、2日目は、東莞の別の工場へ。
途中まで電車で向かうにあたり、20分ほど歩きました。
ビルがそびえ立っています。

これは、Panasonic!!


工場の人とお昼に行きます。
もちろん中華です(笑)。


えっ?なんの魚??



中国の人はこちらには絶対にお金を出させようとしません。
おもてなしの精神というか、人付き合いを非常に重視しているように感じます。
日本に中国工場の人が来た時は、しっかりとおもてなしをしましょう。

Takuro

中国出張レポートⅱ(1)

先週3月30日から4月3日は、中国・香港に出張でした。

その内容をレポートしたいと思います。

中部国際空港に到着。

為替レートを確認し、、、

飛行機に飛び乗ります。

香港に到着し、上水から羅湖へ。

電車の中は空いています。

到着して香港と深センを隔てる川を渡ります。はい、いつもの流れですね。

人が同じ方向に歩いていきます。

目指すは、入境審査!

子どもたちの遠足でしょうか。可愛いけど、、、異常に騒がしいのですが!?

無事に外に出られました。あーのどが乾いた。

あ、あれはシューディアン!!(中国語で書店の意味です)

ふ~、これからフィギュア製作工場の担当者との待ち合わせ場所へと向かいます。
時間はほぼ待ち合わせ時間ぴったりの16:00。香港空港からタクシーで上水から向かって正解でした。

Takuro