昨日は中国語レッスンでした。
まだまだ道のりは果てしないですが、語学を学ぶのは楽しいものです。
頑張ります。
Takuro
昨日は中国語レッスンでした。
まだまだ道のりは果てしないですが、語学を学ぶのは楽しいものです。
頑張ります。
Takuro
今日はそれなりに忙しい一日でした。
このあとは中国語レッスンに行ってきます。
21時からなので急がないと(汗)
初心者ですが、中国工場とのやりとりで使うと、少しだけ雰囲気が和む気がします。
でも、だいたい最初は間違えます。。。
そして直されます。
ひとつ覚えることができます。ありがたいです(笑)
近いうちに製作しているフィギュアの件で中国出張になる予定ですが、
その時に早く試したいものです。
Takuro
お大阪から来たお客様から海外出張のお土産にと、ベトナムコーヒーをいただきました。
早速飲んでみましたが、美味しいです‼️
名古屋は雪なので、あったまりました。
ありがとうございます。
Takuro
今日は朝から東京です。
代々木で予定を済ませ、八丁堀にあるミニチュアファクトリー東京支店に向かっています。
今日は原型師さんが支店に来られます。
その後は某企業様に訪問し、フィギュアの彩色の前段階として、PANTONEの指定色の打ち合わせです。
カバンに忍ばせたpantoneチップが何気に重たい。。。(笑)
夜は社内の懇親会です。
それでは今日も頑張ります。
Takuro
や、やっと今日の仕事が全て終わりました。。。
今日やるべきだったクライアントからの依頼をいったん完了。。。
中国出張の予定もだいたい定まりました。。。
充実しています。でも、、、
疲れました。。。
Takuro
昨日はひな祭りでしたね。既に1日経ってしまいましたが、、、。
ひな人形を飾る文化はいつから始まったのでしょうか。起源は定かではないようですが、平安時代には既に存在していたという説もあります。
ただし、当時は儀式的なものではなくあそび的な存在だったようです。
その後、江戸時代にひな祭りへと名前を変えて現在に至るとか。
その間、技術は年々進歩し、人形は精巧になっていったそうです。
数百年での進化ですからね。初期と比べると相当なものかと思います。
さて、技術の進化は、ミニカーやフィギュアなどのグッズを製作する弊社としても目を離すことができません。
最近は、3Dプリンターによりモノづくり革命が起きたと言われています。
ロット一個から、自由にサイズを変えて、生み出せる夢のマシンです。
ミニチュアファクトリーが作るものは数百個の小ロットから数万個くらいの中ロットの量産品が多いです。
時々、一個からできますか?という問い合わせをいただきます。そのような場合は残念ながら、製作物や空き状況によりできる時とできない時があります。
でも3Dプリンターなら、データがあれば一個でもできるでしょう。今後、プリントスピードが早まれば、数百個くらいなら工場で作らずとも対応できてしまうでしょう。
まさに製造業にとっては脅威そのものに思えます。
しかし、、、いち早く導入した企業にとっては脅威ではなくチャンスと考えていると思います。
どこにその差が生まれるのでしょうか。
たとえば、よく言われるアナログとデジタルの違いとは何でしょうか。
私が思うに、違いはありません。
強いて言うなら、、、
やるかやらないか。
それだけです。
仮にものづくりのメインウェイがアナログではなくデジタルになったとしても、手作りの良さは消えませんし、どちらのやり方も残ると思います。
ただし、状況に応じてベストな方法があるなら、どちらも深い造詣を持った上で使い分けていく必要があると思います。
躊躇している暇はありません。
現代の文明の利器をうまく活用するのです。
新しい道具を恐れず使いこなすのです。
それが進化するということではないでしょうか。
Takuro
いよいよ旧正月が明け、中国工場が動き始めました。
動いている案件、
たまっていた見積り依頼、
いろいろと動き出しました。
工場の担当者から電話やメールが次々に入ってきます。
既に日曜日から(笑)、、、始まっています。
お客様にも進行状況をお伝えして、、、。
今週は怒涛の1週間になりそうです。
え?慌ただしくし過ぎてる。。。??
そうかもしれません。
空回りしているかもしれませんね。
とにかく頑張ります。
Takuro
さて、今日はフィギュアづくりの工程に関して書きたいと思います。
フィギュアを製作する際、各パーツごとに色を決めていくのですが、その際にPANTONEで色の指示をします。
通常、ツヤ有り(Coated)とツヤ無し(Uncoated)を使い分けるのですが、ご覧のとおり同じ色番号でもだいぶ差がありますので、注意深く選ぶ必要があります。
(CがCoated、UがUncoated)
銀や金、蛍光色などについてもPANTONEで指定しますが、特殊な塗料となるため、通常は単価が少し上がります。
ちなみにミニカーの場合は、ボディカラーなどはメタリックな色ですとPANTONEで指定することができないため、
お客様から金属に塗装したカラー見本などを受け取って、それを基に色を調整していきます。
PANTONEは画像のように各チップを切り離せないものと、ミシン目が入っていて簡単に切り離せるものがありますが、やはり切り離せるものの方が便利です。
工場へ指示を出すときにチップを貼っておくことができますから。
色がなくなったら、補充することもできます。
ただ186C(赤)など、よく使用する色は減りやすいため、他の色は残っているのにシートごと買い換えないといけない事態が起こるのが玉に瑕です。
よく使う色シリーズとかがあると、売れるかもしれません。
業種別ランキングとか!?
PANTONE社に提案してみようかな(笑)。
それはいいとして、、、
フィギュアの生産前に試作品があがってきます。
塗装した状態の色を指定したPANTONEチップと比較し、色が正しく出ているかを確認します。
世界中の誰が見ても同じ成功基準があるということです。
非常にうまくできた仕組みであり、まったくもって感嘆するしかありません。
ただ一方で、PANTONEで表現されない中間色も存在します。
うーん、ちょっと違うんだけどなと思いつつも、この色とこの色の中間!という指示では成功基準がぶれることになります。
なのでそれは、やりません(キッパリ)。
よくよく考えると知らず知らずのうちに誰かが作った枠の中で仕事をしているとも感じます。
私たちも、お客様にPANTONEでご指定くださいと言ったりしていますから。。。
本当のオリジナルとは何なのでしょうか。既に誰かに作られた無機質な色である以上、部分的には模倣品ともいえることになります。
オリジナルとは何でしょうか。自然界にあるものはオリジナルと考えられるでしょうか。
そうだとするなら、あの新緑の葉っぱの色とか、春の桜の色で、とか指定することになります。

風流です。それもいいかもしれません。
ただ、世界中の人と仕事をしようとすると、日本のあの桜の色!と言っても伝わらないかもしれません。
まずは日本に呼んで、桜の美しさやはかなさを堪能してもらったうえでないと難しいでしょう。
余談ですが、中国映画「HERO」の衣装芸術を担当したワダエミさんは、
チャン・イーモウ監督のイメージを具現化するため、
ある赤い衣装の色を監督との打ち合わせ前に、100パターン作成して挑み、監督を感動させたそうです。

強い情熱に加え、大作映画を作るほどの費用と時間があれば、、、できるかもしれませんね(笑)。
ただ、私たちのお客様の多くはフィギュアを低予算・短期間で作りたいと思われていると思います。
そのご要望に応えるためには、当面は標準に乗っかっていきましょう(笑)。
Takuro