朝10時に、深センのシャングリラホテルの前で待ち合わせます。
このホテルは場所はわかりやすいのですが、車は一瞬しか停めることができないのが玉にキズです。
ちょうど10時くらいにピックアップしてもらい、工場に向かいます。
およそ1時間後、工場に到着しました。
担当者の前でGさん、Gさんの上司や、その他今回のフィギュアプロジェクトに携わってくれている社員の皆さんにおみやげを渡します。
みんな喜んでくれました。良かったです。
見本を確認しますが、おおむね良いものの、
一部修正が必要なものがありました。
ひとつは色です。
PANTONEで色指定をするのですが、ある色は指定したPANTONEにはかなり近かったのですが、
お客様の意向には合っていませんでした。
それをiPhone上で画像補正などをして、色のイメージを伝えます。
最初は難色を示されましたが、なんとか理解してもらい製作できることになりました。
その他、成型の品質や組み立ての精度について確認しました。
その場で指摘したことを数時間で修正してくれることもあります。
やはり現地にいると圧倒的に早いです。
GさんとGさんの上司のCさんが昼食に連れて行ってくれました。

-つづく-
Takuro
中国出張レポートⅲ(5)
中国出張レポートⅲ(4)
さて、香港に到着。
現地で長くお世話になっている取引先のC氏が迎えに来てくれました。
その後、Cさんのオフィスに直行し打ち合わせ開始です。
時間がないのでスタッフの人がビッグマックを買ってきてくれました。
制作進行中のミニカーの原型(修正版)があがってきていたので、
指示書の内容と照合します。
基本的には伝えていた通りに修正されていました。
が、一部制作上難しい部分などもあり、その場で再度仕様を検討しやり直しを指示しました。
その後、別のミニカーの制作指示を作成していた日本のスタッフから
資料が届いたので、その場でC氏と打ち合わせをしました。
うーん、社内スタッフ制作なので自画自賛になりますが、なかなかすごい指示書です。
C氏も驚いていましたが、製作上難しい部分もありそうで、工場に確認してもらい、
再度最終日の朝会って打ち合わせすることになりました。
その間、翌日朝から訪問予定の工場の人とやりとりをして、
日本のクライアント(お客様)と電話でやりとりをして、、、
やることが本当にいっぱいでした(汗)
2泊3日のスケジュールですから、
移動時間を除くと、ほぼ正味2日しかありませんから仕方ありません。
そんなわけで打ち合わせが終わったのは夜9時前だったでしょうか。
C氏と友人のB氏とともに
夕食へと向かいます。
その後、ホテルへ。
トンネル(?)のような通路を通って、、、

どうですか、この疲れた顔。。。(^^)

その日は朝も5:30起きでしたので、
23:30頃には既に寝ていました。。。
Takuro
今回はいつもより早く中部国際空港に着きました。
というのも、かなり大変なことを工場にお願いしていることもあり、気持ちとして、それなりにちゃんとしたお土産でも持って行きたかったので、免税店で選ぶ時間が欲しかったのです。
最近は何が中国で人気なのか、調べてから買うことにしました。
ラウンジでインターネットで 検索。
白い恋人がダントツ人気。
じゃがぽっくるが続きます。
そう、どちらも北海道土産のあれです。
名古屋で売ってるの?と思っていたら、ちゃんと免税店で売ってました。
中国人の観光客が次々に買っていきます。それを見て、なくならないうちにと私も急いで手に取りました。
北海道土産を名古屋で買っていくのは気が引けますが、人気があるならば仕方ありません。
続く
Takuro
中国出張レポートⅲ(1)
先週5月22日(金)~24日(日)まで、香港、中国に出張していましたので、その様子を書きたいと思います。
今回は、以下のようなミッションがありました。
・製作進行中のフィギュア試作品をできるだけ多くお客様に納品するため、
工場にて現地確認と現物受け取りをすること。
・原型修正中のミニカーの修正後サンプルがあがってきていたので、その現物確認と即修正指示を出すこと。
・難易度の高い別のミニカーについて、微妙なニュアンスを交えて指示を伝え、工場からの意見を聞くこと。
ふ~っ、ざっとこんな感じでした。
2泊3日の旅程だと、移動時間があるので、正味2日ほどで全てを終わらせなければなりません。
我ながら書いているだけで疲れてしまいますね。
まあ、シークレットな内容なので踏み込んだ話は一切書けないのですが(笑)、
どんな雰囲気だったかは伝えることができると思います。
それでは、お楽しみに。

Takuro









